バックカントリーに必要な装備|テレマークスキー・バックカントリー・登山用品の販売ならナイスエッジ

バックカントリーに必要な装備

ゲレンデで楽しむスキーと違って、自然の山で滑るバックカントリーには至る所に危険が潜んでいます。
急斜面のアイスバーンで転倒しての滑落、立木や岩に衝突など、命取りになりかねません。
また、雪崩など自然の災害がいつ起こるかも分からない、危険との隣合わせの状態なので、事前に雪崩についての知識や訓練を行う必要性もあります。
バックカントリースキーには、通常のスキーと違って必要な装備があるのでご紹介します。


・ハイクアップ用具スノーシュー、ポール、シール

ゲレンデで滑るスキー装備と違う一番のポイントとして、滑る距離の分、自分で登っていく必要があります。

・ザック

スノーシューや板が取り付けられるタイプがお勧めで、登山に必要な用具を収納できる大きさが必要になります。

・ビーコン

雪崩に埋まっている人を探す為の発信機&探知機で、雪崩レスキューの三種の神器として欠かせないものです。

・プローブ(ゾンデ棒)

雪崩に埋まっている人をピンポイントに探す為の棒で、雪崩レスキューの三種の神器として欠かせないものです。

・スコップ

雪崩に埋まった人を救出する用具なので、ザックに収納出来るように分解式の軽量タイプのものを持ちましょう。
雪崩レスキューの三種の神器として欠かせないものです。

・コンパスと地図

地図だけでは現在地や方角を知る事が出来ないので、コンパスで現在地が分かるようにセットで持っておきましょう。

・高度計

地図を見ながら、現在地を割り出す際にとても役に立つアイテムです。

・ライト

山の中は真っ暗なので、明かりが無いと動くことも出来ません。軽くて携帯性の良いものを備え付けておきましょう。

団体装備で必要なもの

全員が持参する必要はありませんが、パーティーで分けて持参して頂くことをおすすめします。

・簡易テント

緊急のアクシデントも予測しておくと最低一つは必要です。 また死亡遭難事故のケースで、テントを持っていたら助かったかもしれないという事例も多いです。

・ロープ

軽くて丈夫な素材のものを準備しておくことをおすすめします。 行く場所にもよりますが、ギアの破損や負傷者が出た時の運搬用など、万が一のアクシデントに備えて、出来れば長めのロープを持った方が良いと思います。

雪山

・無線やトランシーバー等の通信機器

無線は免許の申請等で手間がかかるので、パーティーの仲間同士の情報交換で使う時はトランシーバーをおすすめします。もし可能なら両方持った方が安心出来ます。

バックカントリーへ出発する際は、事前の知識と準備をしっかりして、万全の状態でチャレンジしましょう。
当サイトでは、バックカントリースキー用品を販売しているので是非ご覧になってみて下さい。