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スキーWAXの種類

冬のレジャースポーツといえば、スキーですね。ウィンタースポーツの王様として長く親しまれています。
スキーヤー 特に、オリンピックでのスキー競技を見ていると心が熱くなることってありませんか。

それに触発されて、スキーをしてみようと思っている方もたくさんいらっしゃると思います。
より滑らかに安全に、そしてスピードを出して滑りたいのであれば、ワックスを使用するのが一番でしょう。そのワックスも種類が豊富です。
ワックスの種類についてご紹介したいと思います。


・固形WAX

こちらは、一見ロウソクのロウのような見た目です。
マイナス20度以下~プラス10度以上など、あらゆるコンディション向けのモデルが揃っています。
一番基本となるワックスで、アイロンを使って溶かしながら塗るホットワックスが多いです。
少し面倒な作業ですが、ワックスの浸透性と持続性は文句なしですよ。

・ペーストWAX

文字通りペースト状になっているワックスのことです。
専用スポンジで塗り伸ばすだけで滑走性は上がりますが、持続性はありません。
しかし、簡易ワックスとしては有効です。

・粉末WAX

こちらのワックスには2種類あります。
固形WAXのなかで最も硬いワックスを粉末状にしたコールドパウダー。
エッジ付近に起きるベースバンという毛羽立ちを防止したり、極低温時の硬い結晶の雪との摩擦を軽減するために塗られます。
もう一つが、一番最後に塗られるスタートワックスと呼ばれるもので、100%フッ素でできています。
そのため撥水性が非常に高く、滑走性能は群を抜いているのですが、効果は100mほどしか持ちません。
コンマ1秒の世界でタイムを競うレースシーンにおすすめのワックスです。

・スプレーワックス

今まで紹介してきたなかで、もっとも手軽に塗ることができるワックスです。
ワックスの浸透性と持続性は非常に低く数本滑っただけでワックスが切れてしまいますが、アイロン不要ですぐ使えるところが魅力です。



ワックス

様々なワックスがありますが、当サイトで取り扱っているHIKE WAXは生塗りでもOkですが、HIKEスプレーWAXと組み合わせて使うとホットワックス並みの滑走性を得ることができます。
手間を省きたい、時間がないなどの方には便利でお勧めです。