スキーの種類について

リフト

冬に楽しむレジャーといえば、スキーでしょう。
ウインタースポーツの中でも、特に人気があり好きな方も多いのではないでしょうか。
キレイな雪の上を滑ったり、眺めが最高の景色の中で仲間や恋人、友達と楽しむと最高の思い出になりますよね。
一言にスキーといってもさまざまな種類があります。
オリンピックの競技別の種目を、テレビでご覧になってご存知のものあると思います。
そのスキーの種類について紹介します。


・スキークロス

こちらは、4~6人の選手が同時にスタートし、バンク、ウェーブ、ジャンプ台などがあるコースにて順位を争う競技です。
見ている側もとてもわかりやすく、選手同士のせめぎ合いや駆け引きが魅力です。

・モーグル

急でコブの深い斜面を滑り降り、途中に2箇所のジャンプ台が設けられており、タイム点、ターン点、エア点の合計店を競うスキースタイルの一つです。
名前の語源は、ノルウェー語のモーグルです。
用具において一般のアルペンスキーと違う点は、ストックが短いことです。
スキーは長めでサイドカーブがゆるく、フレックスは柔らかいところも違います。

・エアリアル

スキージャンプのジャンプ台を小さくしたようなコースの踏み切り位置に、キッカーと呼ばれる人口のジャンプ台が置いてあり、空中演技を競う競技です。
160cmほどの板を使用して行います。
空中へ大ジャンプして宙返りをしたりしてとても派手でかっこいいが、怪我が多いため、ヘルメットは必ずするようにしています。

・バックカントリースキー

ゲレンデスキーとは違って整備されていない雪山を滑る大自然スタイルとなっています。
滑る際の天然の粉雪の舞う姿はとても神秘的です。
リフトがなく、疲れも大きいですが、苦労して登ったあとの滑る際の爽快感はなんとも言ないものがあります。

・クロスカントリースキー

市街地の公道から公園の林道と、天然また人口の雪など、あらゆる場所がコースとなっています。
さまざまな地形での総合的走力を競うものです。

・テレマークスキー

バックカントリースキーの一種に含まれるが、ノルディックスキーから派生したスキースタイルとして地位を確立しています。
歩行も滑る際も、ともにヒールフリー状態で、足を前後に開くという滑り方が特徴です。
上記のように、スキーにもさまざまな種類があります。
テレマークスキーなら当店でスクール・ツアーをしていますので、ご利用ください。